突如の激痛

いままでの体調不良を薬で抑えるようになって数日、原因究明には至らなくても、これで少し楽になったと思いきや、とんでもない事態が待ち受けていたのだった。



昼過ぎの昼食後、1時間少々あまりの時間、右脇腹の転げ回るような激痛に苛まれた。これは人生これまで経験したことのない、恐ろしい痛みだったのである。内側からえぐられる痛みとはこういう事をいうのだろうか、そのような感覚だった。

至急総合病院に搬送してもらったが、診察前になって痛みがウソのように消えてしまい仕方がないのでそのまま検査を受けた。エコー検査および検尿からの診断は、検尿でわずかだが赤血球や剥離組織が認められたらしく、尿管結石の疑い有り、との事だった。
1時間少々で痛みが急速に引いたのは、結石がおそらく一定の大きさ以下で、排出されたのではないかということ。
これが排出されない大きさの結石であったら、超音波治療を行うしかないとの事なのだが、この日はお盆休み期間中で、総合病院以外は総じて休みであった。
そう考えると、痛みが引いたことの安堵と並行して、背筋に冷たい感覚がよぎったのだった。
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2015-08-13 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

ADOYjp

Author:ADOYjp
イラストやDTMなどの活動を続けています。

Twitter...

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2015年08月 | 09月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


アクセスカウンター

検索フォーム

QRコード

QR