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音色作成@INTEGRA-7

だいぶ音色作成が進んできました。
PC版のスタンドアロンなエディターは出る気配が全く無いので、本体の操作だけで作成してます。



トータルではディストーションギター系を80個ほど作成。
それぞれ、各INST、アンプタイプ、スピーカータイプによって音色を分けています。

MIDIトラック中のトラックエクスクルーシヴでMFXの値を書き換えた方が楽ではあるのだが、現状のSTed2.xの環境だと、ポイントプレイ時にトラックエクスクルーシヴが反映されないというアクシデントが発生しているため、この方法は実用的でなくなってしまいました。



MFXは、16パートでMFXが同時使用可能になったことで、気兼ねなく音色が使用できます。「GuitarAmpSim->Chorus」などの、アンプシミュと空間系エフェクトを組み合わせたコンビネーション系も揃っていて便利です。
ただ、SD系に存在した「Guitar Multi」のような、3つ以上の複数のエフェクタを繋いだMFXは存在しないため、エフェクタを大量に繋ぐことを想定した音色には限界があります。
結局、WAV化してからVSTeなどでエフェクトをかけることになるでしょう。

ここまでマルチティンバー音源としてナイスな作りなら、もう一段上、例えば複数のMFXを直列で繋いだりすることが出来れば言うこと無しだったなあ、という感想。せめて2個まででも繋げることができれば、スケッチがそのまま完成品になれるような環境にぐーんと近づいたんだけど。・・・贅沢ですかね?
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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

2013-01-30 : DTM : コメント : 0 : トラックバック : 0
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