ユーザー音色の登録/STed2.x/SD-80



MIDIシーケンサーはX68000版STed2をずっと使っていますが、WindowsのSD-80 Editorで作成した音色の表示リストは、STed2.defという設定ファイルにて手動で登録します。
SD-80の設定ファイルは、以前SD-90のリストを公開している方がいらっしゃって、それを使わせてもらっています。
かのSC-88で最初にMIDI音源とSTed2に触れてから、ずっとこのスタイルです。

ファイラーはMint.x、エディターはED.rという、X68000時代から使用していたツールです。
ED.rは最終が1994年、Mintはおそらく1997年くらいのバージョンですね。
Mint.xが2007年くらいまでバージョンアップしていたという事実を知って驚愕。
今もX68kを愛している人がいっぱいいるんだなあ、としみじみ。

しっかし何年使ってるんだろうな、これらのソフト群。かれこれ18年くらいか・・・。
(・・・にしては、製作密度低いですけどね・・・)

Mint、ED、PCM8、RCP、Zmusic、Windrv・・・
そしてHuman.sysSTed2。最後にWinX68k。
これらのソフト群が無ければ、私はとうの昔にDTMを止めていたでしょう。
(打ち込みにはSTed2(ST/GT数値入力方式)が染みついて、他のソフトが使えない。)
この場を借りて、各作者様にお礼を申し上げます。

んー現役STed2使いってどれくらいいるんだろう。5人くらいはいるかな?
いやさすがにもう少しはいると思いたい・・・。
レコポユーザーならまだ100人くらいはいそうだけど。
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2012-05-29 : DTM : コメント : 0 : トラックバック : 0
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