スピーカー新調 & スピーカー台



スピーカー新調しました。DENON SC-101s → DALI Zensor1

このサイズのスピーカーとしては、各所で評判の良いDALI Zensor1です。
18年使用したDENONのSC-101sからの新調ですが、体積的にあまり変わらず、指向性が違えどそれほどまでは劇的に変わらないかな、とは思っていたのですが・・・これがなかなか。

特に高音域の伸びと、全体の解像度が一段アップした、そんな印象です。
SC-101sはどちらかというと低音~中音がパワフルに鳴る、そんな印象だったのですが、解像度はすべてZensor1のほうが良いですね。細かい音がくっきり聞こえてきます。
パワフルなロック向きにはSC-101sのほうが良いかも知れません。が、DTMのモニターとしての役割も兼ねたいので、全域がバランス良く鳴り、且つ解像度が高いZensor1のほうが、良いあんばいです。
(※プリメインアンプはMarantz PM5004を使用)
スポンサーサイト

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

2012-07-29 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

ソニーウォークマン:NW-S765K(ドックスピーカー付)



寝る時の音楽用、または他に誰もいないときの事務所内用として購入。
現状の用途はほぼ室内使用のみです。

それまで使用していたSanyo DMP-M400SDは、SD(2GB)までしか対応していないので、16GBクラスのプレイヤーで使い勝手の良さそうなものを探してました。すでに乾電池式は絶滅しつつあり、Sony、Apple、COWONあたりの充電式がターゲットでしたが、その中ではドックタイプのスピーカーが本体の電池で駆動する点が便利そうなSonyのこれに決定しました。

いままでずっと乾電池式をメインにしてきた私も、ついに充電式プレイヤーの軍門に下りました。
サヨウナラ乾電池式(*´・ω・ )ノ゚・:,。
SonyやOLYMPUSのICレコーダーを音楽プレイヤーとして使う案もありましたが、それなりに制約があるらしく(再生中の曲選択とか、フォルダ階層とかetc)、今回は見送りました。

テーマ : お買い物
ジャンル : 日記

2012-06-08 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

音楽CD:Sagas/EQUILIBRIUM



このCDを買って1年半位になりますが、レビューしようと思っていたものの、ずるずると日が過ぎました。
ジャンルでは、民族音楽を取り入れ、デス/グロウルのボーカルを主とするメタルである「ヴァイキングメタル」にカテゴリされる作品です。

このエクリブリウムが注目されたのは、2005年リリースのデビューアルバム「Turis Fratyr」のその完成度の高さからだと思いますが、それでも当初はあまりピンと来ませんでした。
2008年リリースのこの「Sagas」で、ドラマティックな展開やスケールが一段とアップし、純粋なメロディラインの構築にも一層力が入ったという感触で、メロディアスな疾走曲「#3 Blut Im Auge」「#9 Ruf In Den Wind 」、民族感溢れる「#4 Was Dereubst War」あたりがキャッチーなナンバーとして代表になるかと思います。

後半にミドルテンポの曲が多く、全体の総時間が79分と長めなのもあり、アルバムを通すとやや中だるみする傾向は否めませんが、その感覚を吹き飛ばしてくれるドラマティックなインスト・ラストナンバー「#13 Mana」がこのアルバム真の砦でしょう。
この曲、ヴァイキングメタルアルバムでありながら、100%インスト(ボーカルなし)のナンバーで、16分23秒にも及ぶロングタイムに加えドラマティックな展開が洪水のように押し寄せる展開と、Symphony XやDream Theaterの長い曲を愛聴してきた私にはまさにピタリの曲でした。
勿論この曲でも例に漏れず、民族音楽のエッセンスはたっぷりで、特に所々に入る笛のメロディが涙腺を刺激してくれます。音楽で久しぶりに涙腺が緩んでしまった曲ですね。ああこの感情は何年ぶりでしょうか・・・。

最近、カーステレオで一番ローテーション率が高いのがこのアルバムです。

3rd「Rekreatur」も相変わらずメロディアス路線は健在ですが、完成度という点ではやはりこの2ndが一番ですかね。今後も注目していきたいバンドの1つです。
是非とも、また「Mana」のような曲を書いて欲しい・・・!!

テーマ : ヘヴィメタル
ジャンル : 音楽

2012-04-22 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

音楽CD:Freedom Call/ANGRA



ここ数年になって、音楽CDを発売日に買うことがほとんど無くなりました。
10代でゲーム音楽にときめき、20代前半にクラシックのCDに手を出すようになり、20代中盤にかけてHR/HM系にハマり、それらのCDを買い漁っていましたが、今はその流れにも飽き、心ときめく音楽に出会える可能性もめっきり減って久しく、過去に買い逃した廃盤のCDや中古のCDを、たまにチェックしている程度です。

ふと思い出すと、ブラジルのメタルバンド「ANGRA」のミニアルバムを買っていなかった記憶があり、密林で検索すると仕入れ未定状態だったので、中古のマケプレで購入しました。それにしてもAmazonギフト券はなんと便利なのでしょうか。クレカ入力が必要ないのは助かります。

ANGRAの音楽は、主にクラシカルスタイルのヘヴィメタルと民族音楽の融合ですが、特に1st~2ndの初期はその傾向が強く、このミニアルバム「Freedom Call」は2ndと同じ年にリリースされており、やはりクラシカル色が強いナンバーが多いです(と言っても全6曲ですが)
このミニアルバムのみの収録の「#1 Freedom Call」、「#3 Reaching Horizons」の2曲が目当でしたが、両曲ともとても良い曲でした。特にReaching Horizonsは、自分個人でANGRA Bestを編集するとなれば是非入れたい、美しく力強いロックバラードです。
・・・15年早く買っておくべきだったと少し良い後悔をしたCDでした。

テーマ : ヘヴィメタル
ジャンル : 音楽

2012-03-27 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

プロフィール

ADOYjp

Author:ADOYjp
イラストやDTMなどの活動を続けています。

Twitter...

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


アクセスカウンター

検索フォーム

QRコード

QR